【FX専門用語】レバレッジ、FXのレバレッジとターボのリスクは同じじゃないか?

どうも、カワセミです。

FXのレバレッジについて、勝手な解釈で説明しようかと思います。

ですから、マニアックな話をします。

分からなかったら読み飛ばしてください。

排気量をそのままにパワーを上げる

車、といいますかエンジンのパワーを上げる方法に、
過給機(ターボチャージャーやスーパーチャージャー)を
つけて、一気にパワーを稼ぐ方法があります。


パワーを上げる原理は簡単です。

エンジンに強制的に混合気を入れて、排気量以上の
パワーを出すということです。


今は表示が変わっていますが、私の時代は「キロ」と
言っていました。


ターボで1キロかけると単純に倍の排気量の
空気(混合気)が入ります。


2000ccのエンジンでしたら、4000ccを
入れちゃうんです、エンジンに


なんとなく、イメージできます?

単純に倍の燃料と空気が入れば、パワーも出ますよね。

ちなみに、私が乗っていました車に、はじめはノーマルタービンで
過給を1.2キロかけて、約400馬力ぐらい出ていました。


最終的にはタービンを変えまして1.5キロかけたときに
550馬力まで上がりました。←アホです。


でも、排気量はそのままの2600ccです。

 

 

なんか、似てませんか?FXのレバレッジに

FXでのレバレッジとは、証拠金の10倍とか海外の
証券会社とかですと、200倍とかありますよね。


例えばですよ、10万円の取引金額でレバレッジをかけると
どうなるかといいますと


ドル円で計算してみますね。

レバレッジ1倍の場合は

1ドル100円のときに10万円分買います。

100,000円÷100円(1ドル)=1,000ドル

で、101円になった時にドルを売ります。

1,000ドル×101円(1ドル)=101,000円

101,000円-100,000円(元金)=1,000円

10万円が元金でしたので、1,000円の儲けになります。

これが、レバレッジ20倍で取引を行いますと

(100,000円×20(レバレッジ))÷100円

=20,000ドル

同じく1ドル101円の時に、ドルを売りますと

20,000ドル×101円(1ドル)=2020,000円

2,020,000円ー(10万円×20(レバレッジ))

=20,000円

元金が同じでも利益は2万円、20倍の利益が出るんです。
(排気量が同じでもパワーが出せるんです)


なにこれ♪

 

 

少ない金額でガンガン、レバレッジかければ儲かるじゃん♪

世の中そんなに甘くないです (・_・;)

車と一緒です。

過給を上げればパワーが出ます。
ターボチャージャーでしたら、理論上青天井でパワーは出せます。


F1のセナ、プロスト時代のホンダエンジンは1500ccの
ターボエンジンで1000馬力オーバーでしたからね。


 

clip_image002

 

想像できます?

ホンダのフリードと同じ排気量で1000馬力を

出していたんですよ。

clip_image004

 

何が、一緒かといいますと、経験されている方は分かると
思いますが、パワーを上げると、エンジンが壊れます。
(経験したくないです)


プラス、車が速くなりますので、事故り易くなります。
(もっと経験したくないです)


なんで、そんなことをわざわざするの?と思われた方は、
読み飛ばしてください。<(_ _)>


 

 

やった人しか分かりません。あの楽しさは (*^_^*)

その楽しさを継続するために、エンジンを壊れないように、
燃料を増やしたり、強化した部品を使ったり、正常に動いているか、
いろいろなセンサーやメーターを追加して常にチェックします。


車が速くなったので、グリップがいいタイヤに換えたり、
ブレーキを強化します。


当然、自分の腕も磨きます。(事故りたくないですもんね)

 

 

FXのレバレッジも同じじゃないですか?

沢山儲けたいから(パワーを上げたいから)、
レバレッジ(チューニング)をする。


レバレッジを利かせれば、リスクも増えます。

先ほどの例ですが、10万円でレバレッジ20倍で1ドルが
99円になった時にドルを売ったとします。


20,000ドル×99円(1ドル)=1,980,000円

1,980,000円ー(10万円×20(レバレッジ))

=ー20,000円

儲かる時は儲かりますが、損する時も同じだけ損をします。

リスク対策も同じですよね。

 

 

壊れない様に(損をしない様に)常にチェックする。

事故らないように腕を磨く。(練習する)

 

 

FX初心者でも安心!練習が出来ます。

FXのすごいところは、他の投資と違いまして
練習が出来るのです。


殆んどの証券会社がデモ口座を用意していて、
外国為替市場で練習が出来るのです。


例えるなら、自分の車で近所の峠で走っていて、
いきなり鈴鹿サーキットでF1のレースに出ても、
まともに走れるわけないじゃないですか。


でも、常に鈴鹿サーキットをF1で走っていれば、
いつでもレースに出れるし、勝てますよね。


それってすごくないですか?

興味が出ましたら、デモ口座だけでもやってみて下さい。

MT4(メタトレーダー4)の設定方法まとめました。

今は、FXの取引で損をしたときに、家まで無くなっちゃった
という事はなくなりました。


車で言うなら、リミッターがついたって事です。

取引するのに、取引証拠金までしか損しません、
そこらへんは別の機会に書きます。


 

まとめ

今回はFXのレバレッジについて書いてみました。
自分の勝手な理解ですので、読まれた方はご自由に解釈してください。


私の解釈は

レバレッジ  = 過給圧(もっとパワーを(笑))

儲け     = パワーアップ、速さ(楽しい)

損      = エンジンブロー、事故(泣きます)

資金管理   = 燃調(燃料調整)(緻密な制御がものを言う)

外国為替市場 = レース(勝つべし)

証拠金    = リミッター(あってよかった~(笑)

こんなとこでしょうか。

ここまで、読んで頂きまして、ありがとうございました。

もし、書いてある文章でわからない言葉とかがありましたら、
ぜひ、コメント下さい。
何とか、調べて回答させて、頂きます。
(どうしても、わからない場合は、師匠に泣きつきます)


 

FX用語まとめてみました。(゚∀゚)
↑すいません、まだ作成途中です。どんどん追加していきます。<(_ _)>

PS.

車の方ですが、当時壊れない様に(?)
行ったチューニングです。


エアクリーナー
インタークーラー3層
大容量メインインジェクター×6
タービン(ターボ)(T78-29D)
エキマニ(蛸足)
ウエストゲート
スポーツキャタライザー
マフラー
強化燃料ポンプ
ツインクラッチ→トリプルクラッチ(街乗りには向きません(笑))
車高調(TEIN)
ブレーキパッド

最大ブースとが2キロかかったときもあったのですが
エンジンは、壊れませんでした。(但し、ミッションの3速を壊しました。( ;∀;))

本当にすごい車でした。(^^♪

でも、同車種の1000馬力とゼロヨンをした時、

ありゃ、反則だろ!


と思いましたね。

だって、車体がよじれながら、ぶっ飛んで行くんですもの(~_~;)

 

ここまで、読んで頂きまして、ありがとうございました。



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何とか、調べて回答させて、頂きます。
  (どうしても、わからない場合は、師匠に泣きつきます)


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One Response to “【FX専門用語】レバレッジ、FXのレバレッジとターボのリスクは同じじゃないか?”

  1. halsseelusa より:

    could be as important for Europe,Although the above methodologies are efficient in uncovering groups of coordinately regulated genes, For instance,!

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