MT4でチャートが見やすくなったら、相場の流れを確認!3つのパターンだ!

MT4(メタトレーダー)で自分好みの見やすいチャートにカスタマイズは
うまく出来ましたでしょうか?


カスタマイズの自由度が高い分設定にも迷われるかもしれませんが、トレードをしながら
自分に見やすいようにしていけばいいと思います。


いろいろな人が、テクニカル指標EA(自動売買)を出していますので
参考にすればOKだと思います。


でも、基本的なことは押さえておきたいです! ’`ィ (゚д゚)/

 

FXの相場には大きく分けて3つの相場があります。

上昇トレンド相場

下降トレンド相場

レンジ相場

 

今現在の相場がどれに当たるかを、チャートを見て判断が出来ないと
トレードをする戦略が上手く立てれません。 ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!!


 

勝つための第1歩として、相場の状況が見れるようになりましょう♪

 

なぜ、そんな事を言うかと言いますとFXで利益を上げるには、
安いときに買って高くなったら売る。


高いときに売って、安くなったら買う。
(この言い方によく悩むのですがFXは売りから入る取引方法があります。)


 

例えば、米ドル/円の通貨ペアで言いますと、

 

ドルが高く(円安ドル高)になりそうだと判断した場合
ドルを円で買います。(1ドル=100円)

 

予想通りドルが高くなった場合、
ドルを売ります。(1ドル=110円)

 

この時、10円の儲けがあります。

 

しかし、ドルを買った後、予想が外れてドルが安くなった場合、
損をします。


ドルを売ります。(1ドル=90円)

 

この時、10円の損をします。

 

損したくないですよね。 (゚▽゚*(。_。*(゚▽゚*(。_。*)

 

その為に、市場の相場が上がるのか、下がるのかを読み解く力があると
損をしないと思いませんか?


 

FX市場をコントロールできるような人はこのブログを読んでいるとは思いませんので、
基本的にはFX市場の方向性(上がるのか下がるのか)を見ながらトレードをすると
勝つ確率が高くなる感じがしませんか?


 

FX市場の相場は上がるか下がるか、横ばいかしかありませんので、現在の相場を
チャートから読み解いて、どちらに向かっているかを見れるようになりましょう♪


 

相場の流れを見れるようになるためにカワセミの場合は、移動平均線(10MA)
ボリンジャーバンドを使って判断しています。


>>MT4で移動平均線(10MA)を表示させる方法はコチラ

>>MT4でボリンジャーバンド・フィボナッチを表示させる方法はコチラ

ほかにも、値動きの流れを見るためによく使われるのにダウ理論がありますが、
それはまた、別の機会にm(__)m


 

MT4のチャートにテクニカル指標を表示させましたら、値動きの判断をしていきましょう♪

 

■上昇トレンド相場

文字通り、価格が上がっている時のことをいいます。

FXの取引は通貨ペアですので、片方の通貨の価値が上がって、もう片方の通貨の
価値が下がっていく状態です。


チャートで見ますと右肩上がりになっている状態です。

ロウソク足だけですと、上がったり下がったりして、分かりにくいと思いますが、
移動平均線(10MA)ボリンジャーバンドのミドルラインを参考にしますと、
上がっているのか下がっているのかが見やすいです。


ただし、瞬間的に上がったのを見て判断をしますと、注文を入れた後、
下がってしまって損をする事が多々ありますので、上昇トレンドにのったと
確認できるサインを見るようにしましょう。


上昇トレンド

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1つ目は、値は上昇するにしても上がって、下がってを繰り返しながら値が上がっていきます。

そこで判断する材料に移動平均線(10MA)ボリンジャーバンドのミドルラインを使います。

ロウソク足が上昇している(陽線)は無視しますが、下がっているロウソク足(陰線)
実態が移動平均線(10MA)または、ボリンジャーバンドのミドルラインを超えて下に
ならない事がポイントです。


上昇のロウソク足(陽線)はその時の上昇の勢いによって変わりますが、
下がる時(陰線)移動平均線(10MA)または、ミドルラインを下回らない事を
判断材料にします。


 

移動平均線(10MA)または、ボリンジャーバンドのミドルライン
サポートライン(支持線)になります。


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 上昇トレンド相場だと判断が出来ましたら、トレード方法は、買いをメインにするほうが
勝率が高いでしょう♪


 

順張りでも、逆張りでも特に上昇傾向が強いときの売り注文はお勧めしません。
(根拠のあるトレードでしたら全然OKですよ)

 

相場は上がったり下がったりしながら、上昇していきます。(上昇トレンド確定での話ですよ)

 

上昇トレンドが終わりそうもない気配でしたら、ちょっと下がったとき(陰線が出たとき)に
買いの注文を入れたり(順張り)、移動平均線(10MA)ボリンジャーバンドの
ミドルライン
付近に買いの注文(逆張り)を仕掛けておくのもありですよ。


 

■上昇トレンド相場の終わりはいつ?

上がり続ける相場はありません。

いつかは上昇の勢いは止まります。

じゃあ、いつ終わったの?

終わりを気づかずにいつまでも買い注文ばかり入れていても負けます。(´・ω・`)

上昇トレンドの終わりを告げるサインを見逃さないようにしましょう。

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 第1のサインは、

上昇トレンドの判断方法でも言っていました、移動平均線(10MA)
ボリンジャーバンドのミドルラインをロウソク足が下回ったときです。


 

このサインが出ましたら、新しく買いの注文は入れずに値動きがどちらに向かうか
様子見をしたほうがいいでしょう!


 

第2のサインは

ボリンジャーバンドのσ-1(シグママイナスイチ)ロウソク足の実体が下回ったときです。

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 ちょっと注意していただきたいのは、ロウソク足の実体というところです。

ロウソク足のヒゲだけが下回っても一時的なこともあります。

ロウソク足の実体が下回ったとき、確実に上昇トレンドが終わったと思っていいでしょう。

 

■下降トレンド相場

下降トレンド相場上昇トレンド相場の真逆です。(あたりまえか)

チャートでみますと、右肩下がりに下がっていく相場を言います。

下降トレンド上昇トレンドと同じように上がったり、下がったりを
繰り返しながら値が下がっていきます。


下降トレンドの場合は、下がるロウソク足(陰線)は無視して、上がるロウソク足(陽線)を見て、
移動平均線(10MA)または、ボリンジャーバンドのミドルラインを上回らずに
下がっているか確認します。


 

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上昇トレンドでは移動平均線(10MA)ボリンジャーバンドのミドルライン
サポートライン(支持線)になっていましたが、下降トレンドではレジスタンスライン(抵抗線)になります。


 

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下降トレンドと判断がつきましたら、トレードは売りをメインにします。

通貨ペアの値が上がったときに売り注文を入れる順張りや、移動平均線(10MA)
ボリンジャーバンドのミドルライン付近に売りの注文を仕掛けておく逆張りが有効ですね。♪


 

下降トレンドの終わりはいつ?

下がり続ける相場もありません、いつかは終わります。

下降トレンドが終わっているのに、売り注文ばかり入れていても、やっぱり、

負けます。・゚・(つД`)・゚・

 

必ず、トレンドの終わりのサインは出ますので、見逃さないようにしましょう♪

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 第1のサイン

値が上昇しても跳ね返っていました移動平均線(10MA)
ボリンジャーバンドのミドルラインを上に抜けて行った時。


新しく売り注文を入れるのは止めて、様子を見ましょう。

 

第2のサイン

ロウソク足の実体ボリンジャーバンドのσ+1(シグマプラスイチ)
上に抜けた場合です。


ここでもロウソク足のヒゲでは判断しません。

ヒゲはどうしても一時的なものですからね。

ココまでサインが確認できれば下降トレンドは終わったと判断して大丈夫でしょう♪

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■    レンジ相場

どっちつかずの相場です。

トレンドのように上か下の一方向に向かうのでなく、上がったり、下がったりしながら
横ばいに進んでいきます。


でもですよ、市場のほとんどがレンジ相場です。

相場は、トレンド→レンジ→トレンド→レンジとほぼトレンドの後にレンジ相場が来ます。

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では、どこがトレンドなの?

ボリンジャーバンドが目安になってくれます。

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 ボリンジャーバンドのσ+1~σ-1の幅に約68%の確立で収まります。

σ+2~σ-2の間なら約95.5%の確立です。

 

という事で、あまり順張りの注文はオススメしません。<(_ _)>

一定の値の幅でどちらに動くか方向感が見えませんので、それならば、
ボリンジャーバンドの特性を活かしまして、逆張りのほうが勝率が上がると思いますが、
どう思います?


だって、σ+1からはみ出して値が上がってもσ+2までに反転する確立が
約95.5%あるんですよ。σ―1からσ―2もしかりです。


 

という事はですよ、ボリンジャーバンドのσ-1より下の価格で買いの注文を予約し、
σ+1より上の価格で売りの注文を予約しておけば、通貨ペアの値が反転して
利確出来そうな気がしませんか?


うちの師匠のトレード方法がこの考え方+ノウハウで、がっつり勝っていますね。

 

注意することは、トレンドに切り替わるかどうかを見極めが出来れば勝率が上がりますよね。

 

レンジの終わりはいつ?

レンジの終わり、トレンドの始まりのサインとしましては、値動きの幅が狭まってきます。

上がるか下がるかは分かりません。

ただ、高値と高値を結んだ線(レジスタンスライン)と、
低値と低値を結んだ線(サポートライン)の幅が
狭まってきて、どちらかのラインロウソク足が超えると
越えた側の方向に行く傾向が強いです。


レンジから上昇トレンド

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 レンジから下降トレンド

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 その状態のことを、三角持合とかペナントともいいます。

先が尖っているほどラインブレイクしたときに値動きの勢いが強い傾向にあります。

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 師匠のお仲間は順張り派なので、こういった相場になると儲けるぞといわんばかりに、

ワクワク♪o(・ω・o)(o・ω・)oワクワク♪されています。

 

MT4(メタトレーダ-4)でチャートを見やすくしましたら、チャートから相場の流れを
見えるようになりますと、いよいよガッツリ儲けれますよね(笑)


 

チャートが読めれば市場の心理も見えてくる

FXの市場はどこまで行っても、人の心理です。

多数の人が買いに走れば、通貨の値は上がりますし、売りに走れば下がります。

多数の人と同じ判断材料が見れるようになれば、次はどちらに動くだろうと、
値動きの流れは見えてくるはずです。


 

自分はこう考える(上がるとか下がるとこ)ではなく、市場(多くの人は)は
こう考えるだろうなと、チャートから読める人が、トレードで勝てるんでしょうヾ(・д・` )ネェ


 

師匠のお仲間が、FXを通して人格形成と言っていました。

確かに、自分の欲を抜いて市場を見れればそれがマーケットの意思ですもんね。

 

カワセミもチャートを見て人格形成の修行しよ~っと(笑)

 

皆さんのトレードに役立てれば幸いです。

 

ここまで、読んで頂きまして、ありがとうございました。



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もし、書いてある文章でわからない言葉とかがありましたら、 ぜひ、コメント下さい。 
何とか、調べて回答させて、頂きます。
  (どうしても、わからない場合は、師匠に泣きつきます)


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