イロイロな通貨ペアの過去データを取り込みマス。フォレックステスター設定

よくあるソフトはインストールが完了すれば直ぐ
使えるのですが、このソフトは使えません! (;´・ω・)

本当にFX初心者向けか?

と言いたいのですが、過去のリアルデータが使えますので、
そこまでわがまま言っては申し訳ない。

 

ちょっとは、がんばりましょうよ(笑)
(何で上から目線なんだ カワセミ)

 

と言う訳で、まずは過去データを取得しましょう♪

フォレックステスター2をまだ、

>>インストールしていない方はこちら

 

 

フォレックステスター2 起動(笑)

インストールした後に起動した画面です。

過去データを取込むには「ヒストリーモード」でしか、
取り込みは出来ませんのでご注意ください。


フォレックステスター 初期画面

クリックすると拡大します。



画面の上の方にあるメニューから「ツール」をクリックして、

出てきたメニューの中から「データーセンター」をクリックします。

フォレックステスター データーセンター

クリックすると拡大します。



データセンターの画面が表示されます。

ここでは、USD/JPY(ドル円)のデータを取得してみましょう。

フォレックステスター 通貨ペアの選択

クリックすると拡大します。



①    シンボルのUSDJPY(ドル円)にチェックを入れます。

②    ブローカーは初期値が「Forexite」となっていますのでそのままにしてください。

(無料版は変更できません、有料版はいろいろなFX証券会社からダウンロード

出来るようになります。)

③    タイムシフトのゲージをクリックしたままにすると動かせます。

「+9」に合わせますとチャートの時間が日本時間になります。

 

タイムシフトを変更しますと以下のようなメッセージが表示されます。

  フォレックステスター データ再構築

 

「OK」をクリックします。

 

通貨ペアのロットやスプレッドを設定をします。

フォレックステスター 通貨ペアの設定

クリックすると拡大します。



「プロパティ」をクリックします。

シンボル・プロパティが表示されます。

フォレックステスター 通貨設定

クリックすると拡大します。



①    スプレッドの設定を入力します。

②    ロットサイズに「10000」を入力します。

③    プライスからの最小値幅に「0」を入力します。

(「0」に設定しない場合、両建ての注文をするときに設定されている

pips分動かないと注文が出来なくなります)

④    全て入力が終わりましたら、「OK」を入力します。

 

メッセージが表示されますので、「閉じる」をクリックします。

 フォレックステスター 通知

 

 画面が戻りますので、「サーバーからデータ更新」をクリックします。

フォレックステスター サーバーからデーターを取得

クリックすると拡大します。



サーバから取得するデータを設定します。

フォレックステスター サーバからデータ更新

クリックすると拡大します。



①    データ範囲を「新しいデータのみ・・・」を選択します。

②    ダウンロードデータの選択で「1分足データのみ、ダウンロード」を
選択します。


   (無料版は他の項目は選択できません)

③    「アップデート」をクリックします。

 

ダウンロードが開始されます。 

 フォレックステスター ダウンロード

 

ダウンロードが完了しますとメッセージが表示されます。

 フォレックステスター ダウンロード完了

 

「閉じる」をクリックします。

 


 

 

画面が戻りますので、次はテストモード
使えるようにデータを変換します。


フォレックステスター ティック変換

クリックすると拡大します。



「ティックを変換」をクリックします。

フォレックステスター ティックデータ変換

クリックすると拡大します。



「通貨ペアの書き出し」に書き出したい通貨ペア
チェックを入れます。


変換方法は「出来高によってランダムに変換」に
チェックを入れます。


設定が終わりましたら、「変換」をクリックします。

フォレックステスター ティックデータ変換中 

 

データが変換されます。

 データの変換が完了しますと、画面が戻りますので「閉じる」をクリックします。

フォレックステスター 変換完了

クリックすると拡大します。



これで、過去データが取込めましたので、トレードの過去検証が

出来る準備が整いました。

 

同時に複数の通貨ペアでトレードする場合 

複数の通貨ペアの過去検証を行いたい場合は、トレードしたい通貨ペア

選択してデータの取得から通貨ペア分、繰返し行って下さい。

 

サーバーから通貨ペアを取得するときは1つづつ行なって下さい。

 

ティック変換は複数の通貨ペアを同時に変換してください。

 

やっと、これで過去検証をやりますよ~っと

その前に・・・

そうです。次はチャートの設定をしなければ

いけませんでした。 ( ・∀・)アヒャ

 

そして、続く (チャートを見やすくします)<(_ _)> 

 

フォレックステスターを使ってみようかなと思った方はコチラから入手できます。

クリックするとフォレックステスターのHPが開きます。

クリックするとフォレックステスターのHPが開きます。



無料版でも1ヶ月分のデータでテストが出来ますので、使ってみるのもアリですよ♪

 

ここまで、読んで頂きまして、ありがとうございました。



記事がおもしろかったら、ポチッとな
にほんブログ村 為替ブログ FX初心者本人(1年目)へ
にほんブログ村もう一つおまけに、ポチッとな
 
FX初心者 ブログランキングへ
 

もし、書いてある文章でわからない言葉とかがありましたら、 ぜひ、コメント下さい。 
何とか、調べて回答させて、頂きます。
  (どうしても、わからない場合は、師匠に泣きつきます)


月1回のボーナス 新FX
     

コメントを残す

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

サブコンテンツ

このページの先頭へ