【MT4入門】移動平均線(MA)で値動きの節目を感じる!

MA(移動平均線)て、わかります?

平均と文字が入っているように、FXでは○○本の平均値を線で結んだ線なんですよね。

ここでは、単純平均線のことをMAと言いますね。


移動平均線には平滑移動平均線というのもありますが、カワセミは使っていません。


説明を省略させて頂きます。と言いますか数学の世界の説明が出てきますので、
カワセミは違いが、よくわかりません。<(_ _)>

節目の意味ですが、物事の区切り目のことです。

FXでは通貨ペアの値の上昇から下降に転換するポイントとか、なぜか、
その価格より値が上がらないような価格の場所を節目といいます。


 

 移動平均線(MA)から何が見えるの?

平均と言うことで1つ前のロウソク足から何本前の合計の平均がチャートに
表示されていくのですが、このMA(移動平均線)から何が見えてくるか、
と言いますと、まずは値動きの方向性! Σ(゚∀´


 

値動きの方向性といいますと、通貨ペアが上昇しているのか下降しているのか
またまた横ばいなのかが、直感的にわかります。


上昇しています。

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下降しています。

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横ばいです。(レンジ)

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トレーダーによっては、MA(移動平均線)だけでトレードしている人もいます。

 

それ程、多くのトレーダーが注目して見ている線(ライン)です。

 

通貨ペアの価格は多数決で決まります。

FXの仕組みを考えますと通貨ペアの値の決定は、とどのつまり多数決です。

例えば、ドル円の通貨ペアで1ドル=100円だと言う人が10人いて、
1ドル=101円だという人が1000人いたら、1ドル=101円の市場価格になる訳です。
(オーバーに言っていますよ)


 

ということは、実際の市場で多数の参加者がトレードの判断に使っている
テクニカル指標は自然に値動きの節目になってくると思いませんか?


 

だって、多くのトレーダーがそのポイントに注目してトレードの判断材料にしますから。

 

チャートを見てトレードをする以上、FX市場の参加者が何に注目しているかは
知っている方が有利になる感じしませんか?


 

と言うことで、カワセミはチャートに10MA(移動平均線)を表示しています。

 

師匠も師匠のお仲間のトレーダーの方たちも表示しています。

 

では、MT4で移動平均線(MA)使いましょう♪

MA(移動平均線)の役割は値動きの方向性を見るだけでなく、
値動きの節目にもなります。


上昇トレンドの状況では、ロウソク足はMA(移動平均線)より、上を推移します。

また、上昇トレンド中に通貨ペアの値が下がってきても(ロウソク足が)
MA(移動平均線)に触って跳ね返ってまた上昇していく、こういう状態は
まだまだ、上昇が続くと判断が出来ます。


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また、MA(移動平均線)を下に(ロウソク足の実体が全部)越えて下がっていくと、
上昇は終わりになる可能性が大です。


ロウソク足の実体がMA(移動平均線)が下に言った場合、今度はMA(移動平均線)
抵抗線(レジスタンスライン)になることも多いです。


MA(移動平均線)を越えて下に行った後、通貨ペアの値が上昇に転じても、
MA(移動平均線)まで上がって越えれずに下がることが多いです。


 

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このタイミングが、MA(移動平均線)が抵抗線(レジスタンスライン)になった時です。

こういった状態の時は、注文(エントリー)は極力避けましょう。

売る(ロング)にしても、買う(ショート)にしても判断がつきませんから。

逆に、MA(移動平均線)付近ではもたつくことが予想できますので、
利益確定の決済ポイントにもなりますね。


利益が出ているなら、とっとと確定して次のトレードチャンスまで待つのが、
結果的に利益を出せる確率が大きいですから。


 

下降の場合はどうでしょう。

通貨ペアの値が下降トレンドの場合は、ロウソク足が、MA(移動平均線)より
下を推移します。


通貨ペアの値が上がったとしても、MA(移動平均線)にロウソク足が当たって
跳ね返り、通貨ペアの値が下がっていきます。


MA(移動平均線)が抵抗線(レジスタンスライン)になっている状況です。

この状況でしたら、下降トレンドが継続する力が強いので、売り(ロング)主体の
トレードが有利ですよね。
 

ロウソク足の実体がMA(移動平均線)を越えて上昇した場合に、一旦
下降トレンドが弱くなったと判断します。


ここで、利益が出ているのでしたら、利益確定のポイントにもなりますね。

ロウソク足の実体が、MA(移動平均線)を越えて上がって行った場合、
一旦通貨ペアの値が下がっても、ロウソク足がMA(移動平均線)に触って
跳ね返って上昇することが多いです。
 

MA(移動平均線)が支持線(サポートライン)に変わった瞬間です。

このように、MA(移動平均線)が支持線(サポートライン)になったり、抵抗線(レジスタンスライン)になったりします。

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と言うことは、MA(移動平均線)通貨ペア値動きの節目になることが
見えてきませんか?


 

ライントレードにも移動平均線は有効のようです。

トレーダーの中には、ラインを引いてそのラインをロウソク足が超えたときが、
注文(エントリー)のタイミングとされている方もいます。
 

値動きの節目を見つけて、注文(エントリー)するトレーダーは沢山みえます。

値動きの節目が見えてくると、注文(エントリー)のポイントが見えてくる。

利益が出やすい注文(エントリー)ポイントが見えてくれば、自然と損する
注文(エントリー)が減る。


 

つまり、利益が出やすい!

 

これは、覚えたいですね。

 

FX相場の想定にも使える移動平均線(MA)

相場の想定をする時に判断の材料にしますと、とってもいいですよ。

ラインブレイクでのトレードの先生は、MA(移動平均線)20MA、50MA、100MA
使っていました。(@_@)
 

ここで驚いたのが、チャートの時間足は週足、日足、時間足、分足と時間が長い足ほど、
値動きの方向性が強いと言われていますよね。


師匠からもそう教えてもらいました。

では、MA(移動平均線)の場合、20MA、50MA、100MAどれが一番強い(効く)と思います?

MA(移動平均線)の前にある数字は直前のロウソク足の本数です。
20なら直前から20本、100なら直前のロウソク足から100本の平均となります。
 

100MAが一番効くのかなと思ったら、20MAなんですって。( ゚д゚)

 聞いて、びっくりしました。

チャートでは時間足が長いほうが効くと聞いていましたので、数が多いほうが
効きそうなのですが、直近の値の平均が一番効くそうです。
 

また、複数のMA(移動平均線)を表示させている理由は、あるポイントに来ると、
複数のMA(移動平均線)が交わるポイントが現れるそうで、そのポイントは、
通貨ペアの値の節目としては、とても強いポイントになるそうです。


そのポイントを超えると、越えた方向に通貨ペアの値が大きく動くので
注文(エントリー)ポイントになるそうです。


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 通貨ペアの大きく動くポイントがわかれば、大きく儲けるチャンスでも在りますね。

 

これは、要チェック!ではナイデショウカ(笑)

 

通貨ペアの値の節目が見えてくれば、無駄(損をするポイントでの)注文(エントリー)が減り、
利益の出るポイントで注文(エントリー)が増えますよね。
 

 

値動きの節目を越えたら、注文(エントリー)!

 

このパターンを身につけたら、利益しか出ない!

 

さあ、コツを掴みましょう(笑)

 

 

 

ここまで、読んで頂きまして、ありがとうございました。



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何とか、調べて回答させて、頂きます。
  (どうしても、わからない場合は、師匠に泣きつきます)


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