【MT4入門】ラインをひいて値動きの方向性を読む(支持線編)

T4(メタトレーダー4)でライン(支持線)をひいて、値動きの方向性
読んでみよう。


 

通貨ペアがどちらの方向に(上昇、下降)に向かっているかによって、
買い注文(ロング)を重点にした方がいいか、買い注文(ショート)
重点にした方がいいか見れるようになりますと、トレードの勝率が
上がりますよね。


 

色々なテクニカル指標によって見えては来るのですが、じゃあ、
いくらの時にどの注文を入れた方がいいのか、もう少し細かく(詳細に)
わかりたいじゃないですか


 

元ネタは師匠なのですが、トレーダーの中にはロウソク足とラインだけで
勝ち続けている人もいるぐらい、使えるツールだそうです。


 

そんなことを聞きましたら、実際使いたいですよね。

 

と言うことで、トレンドラインをひいてみましょう。

 

MT4でトレンドラインをひく

MT4(メタトレーダー4)でチャートを開きます。

01チャート画面

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色々なテクニカル指標は表示されていますが、今回は
気にしないでください。エヘヘ(*´・∀・`*)ゞ


 

画面上部にあります「ツールバー」の中から02ボタンボタンをクリックします。

01ツールバー

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ひき方としましては、左から右にドラッグアンドドロップします。

チャートは右側が新しくて左に行くにしたがって過去になりますが、
今は、気にしないでください。


クリックしますと拡大します。

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初めにラインをひきますと、画像が見にくいですが、赤い細い線でひかれます。

 

カワセミは見にくいので、線の太さと色を変えています。
10MAが赤いラインを使用していますので^_^;)

 

ひいたラインをダブルクリックしますと、黄色い○で囲ってある3つの
ポイントが表示されます。


 

これが引いたラインが選択されている状態です。

 

選択されているラインの、どの場所でも構いませんので右クリックをします。

クリックしますと拡大します。

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右クリックしますとメニューが表示されます。

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 Trendlineプロパティー」をクリックします。

 

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 ひいたラインのプロパティが表示されますので、見やすい色と線の太さを
指定して「OK」をクリックします。


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3つのポイントの使い方

ひいたラインが選択状態になっている時に3つのポイントがライン上に
表示されています。


 

ラインをひいた時に、必ず正しくひかなくても後で変更が出来ますので、
ひくときには大まかにひきます。


後で微調整できるようになっています。( ・∀・)


 

 

開始位置を変更する

一番左のポイントをドラックした状態でマウスを動かします。

 

開始位置を移動したい場所まで持って行ったところで、マウスを放します。

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黄色い○の位置にラインの開始位置が変更されました。

 

ラインの角度を保ったままライン全体を移動する。

ラインの真ん中のポイントをクリックしたまま、マウスを移動させると
ラインの角度を保ったまま移動が出来ます。


 

移動させたい位置まで持って行きましたらマウスを放します。

クリックしますと拡大します。

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ラインの角度を変更する。

ラインの一番右のポイントをクリックしたまま、マウスを移動すると
始点はそのままにラインの角度が変更できます。


クリックしますと拡大します。

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開始位置の変更と角度の修正につきましては、MT4(メタトレーダー4)
自動で一番近くのロウソク足の先端に動いてくれますので、無理に微調整を
しなくても自動でしてくれます。
(ロウソク足が何もないところで、ラインをひきますとそのまま表示されますけどね)

 

 

どうして、ラインをひくと値動きの流れが見えるの?

ラインをひくと値動きの流れが見えるようになると言いますが、
一例として書いてみます。参考になりましたら、幸いです。


 

ロウソク足の下側をラインで繋げます。

 

ポイントは出来るだけ直近のロウソク足を繋いでいきます。

 

目安としましては、5本以上のロウソク足ラインに触っているのが
ベストです。


 

人によっては、ロウソク足の実体をひきますか?ひげでひきますか?と
疑問に思われる方が見えますが、あくまでも目安ですので、どちらでも
OKだと思っています。
(カワセミはヒゲ派です)

クリックしますと拡大します。

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ラインをひいて見えてくるのは、上昇の強いチャート(右肩上がり)です。

 

○で囲ってある部分を見ていただきますと、上昇の中でも値が下がったときに
ラインを下回る前に下げ止まって、上昇しています。


 

ラインで跳ね返る特性がありますので、ロウソク足の下を繋いで
引いたラインからここを下回らなかったら上昇続ける目安にします。


 

以上のことから、買いの注文を入れていた場合は、
まだ、決済しない判断材料にします。


 

また、ラインにタッチした後、上昇した場合はまだ、上昇気配が強いと
判断して買いの注文をする判断材料にもなります。


 

こういった、値の下がるところの反転するポイントになるラインを
支持線とかサポートラインとか言われます。


 

トレードの参考になれば幸いです。 

 

 

ここまで、読んで頂きまして、ありがとうございました。



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もし、書いてある文章でわからない言葉とかがありましたら、 ぜひ、コメント下さい。 
何とか、調べて回答させて、頂きます。
  (どうしても、わからない場合は、師匠に泣きつきます)


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