【FX専門用語】FXを原点に戻って考えてみた。

一度原点に戻って、自分が何をやっているかを、
考え直すためにもFXについて書き出してみます。


 

FXの初心者の方や、FXってなに?と思われている方に
参考になれば幸いです。


 

FXって何 

FX取引とは

個人投資家または、小口の投資会社が世界中で国際通貨
交換することを外国為替証拠金取引(FX取引)または、
通貨交換といいます。


 

世界中に分散されている金融市場なので、週末を除いて
24時間取引が可能です。


 

 

FX取引で利益を出すには?

FX取引では、安く買って高く売ることが策略です。゚+。(ノ`・Д・)ノオォオォ。+゚

当たり前ですね(どの商売でも安く仕入れて高く売りますもんね)

外国為替市場における通貨価格は常に変動しています。

つまり通貨は値上がったり、値が下がったりしています。

このような為替変動が潜在的に利益を生み出します。

 

オンライン取引(インターネットでの取引)は、
仲介業者(銀行のような)の必要性をなくしました。


 

インターネットのお陰で直ぐに始めれるようになりましたが、
他のビジネス同様に


十分に準備してから始める事が必要です。

 

準備
 

取引ビジネスで最も重要な準備は正しい訓練をすることです。

 

 

で、FX(為替取引)をはじめるには

FX取引を始める場合、まずFX取引会社への登録と
取引で使う予定の金額を口座に入金することが必要です。


(当たり前か・・・種銭は必要です。)

口座に入金が完了しますと取引を開始することが出来ます。

取引を始めるに当り、数種類の取引市場から選ぶことが出来ます。

良く分析して適切な取引の場の選択が必要です。

 

 

オンラインFX取引の利点

・    シンプル

オンライン取引はとてもシンプルです。

正しい取引の方向を選択できると利益を得ることが出来ます。

安く買って、高く売るココですよね。

さらに、いつでもできることです。

24時間市場があいていますから、自分の空いている
時間(都合のいい時間)に取引ができるという点です。


 

・    フレキシブル

オンライン取引では1つ以上の市場を利用することが出来ます。

経験するとわかりますが、今は注文するタイミングでないときに、
他の通貨の取引をすることも可能です。


自分に合った取引市場を自分で決めれます。

 

・    透明性

オンライン取引では、サプライズはありません。

取引の状態をモニターできますので、利益と損益を
知ることが出来ます。


そのため、簡単な操作とリラックスした環境で取引を
進めることが出来ます。


実は、本来投資をするべき時にあるべき環境です。

 

投資する環境

投資するときは、リラックスしてやるべきだと思います。

あせっていたり、余裕のないときは、普段正しい判断が
できる人でも間違いを起こしやすいです。


ネット環境があれば、今ではスマフォでもFXの取引ができますから、
布団の中でも、カフェでも自分の好きなところで好きなタイミングでできます。


自分がフラットに判断できる環境を自分自身で出来るんです。

 

 リラックスする部屋

※注私の部屋ではありません ヽ( ´ー`)ノ フ

 

外国為替市場で通貨はどの様に取引されるのですか

為替市場では、通貨は常にペアで取引されます。

 

>>通貨コードの見方はこちら

 

通貨ペアは、基軸通貨決済通貨または、
カウンターカレンシーからなります。


 

例えばUSD/JPYの相場では、USDが基軸通貨で
JPYが決済通貨といいます。


 

通貨ペアは、基軸通貨の1ユニットの購入に
必要な決済通貨の値段で表示されます。


 

つまり、USD/JPYが98.8円で取引される場合、
1ドルの購入に98.8円必要になります。


 

決済通貨は、外国為替市場での取引が行われるときに
各為替の交換に伴う利益と損益を決める通貨になります。


 


 

私は決済通貨を円でやっています。
他の通貨ですと直ぐにどれぐらい儲かったか
イメージできないので(;^ω^)


 

 

Pips(ピップ)とは

FXトレーダーが取引で得た利益、または損益の
計算に使う単位のことです。


 

>>こちらでもPipsの説明をしています。

 

例えば、USD/JPY(ドル円)為替レートで
左から2つ目の数字を見ます。


 

この2番目の値が決済通貨のpipsです。

例えば、通貨ペアの価格が97.825円から97.865円まで
動いた場合、4pips動いたといいます。


 

そして、pipが1円の場合、利益は4円となります。

pipsの価値を計算するために、トレーダーは通常、
以下のpips計算式を使います。


1.取引通貨の値段を求める

2.1pipで価格を割る

3.取引価格をかける

この計算の結果が取引におけるpipの増加数と
減少数の価値です。


 

>>Pipsの計算が面倒くさいひとは計算機をどうぞ

 

 

双方向取引とは

外国為替市場では常に2つの通貨が
取引されています。


 

一方の通貨が買われて、もう一方の通貨が同時に
売られることになります。


 

片方の通貨の価値が上昇すると、
他方の通貨価値は下落します。


 

つまり、基軸通貨または、決済通貨のどちらかの
貨幣価値が常に上がることになります。


 

これは常に利益を生む可能性があると言う事です。

 

基軸通貨の価値が下落した場合、決済通貨が
強くなったということになります。


このようにして、FX市場では双方向性取引は、
市場の方向性に関係なく、投資を可能とします。

 

FXすごくないですか、いつでも投資ができて、
儲ける基本安く買って高く売るが双方向取引の
ため必ず起きている。


でもって、何処の市場にも参加できる自由があります。

 

つまり、安く買って高く売れる市場を見つけて
その市場だけに参加をすれば儲かる。


 

と言うことです。

 

その市場には、セレブだろうとファンドマネージャーだろうと
主婦であろうと無職(私)であろうと参加が出来ます。


 

すごく、フェアな投資ではないですか?

 

 もう少し具体的なこと知りたいです。

>>その2(テクニカル分析とか)に続きます

 


ここまで、読んで頂きまして、ありがとうございました。



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何とか、調べて回答させて、頂きます。
  (どうしても、わからない場合は、師匠に泣きつきます)


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