【FX専門用語】FXを原点に戻って考えてみた。その3

まだまだ、続いています。(笑)

FXの原点に戻ってみた!その3

前の分を読んでられない方は、

 

>>FXを原点に戻って考えてみた。その1

>>FXを原点に戻って考えてみた。その2

の続きです。

 

結構、真面目に書いてるな(;^ω^)

 

 

トレンド

トレンドには主に3つのタイプがあります。

上昇、下降、レンジ(横ばい)です。

上昇トレンド又は、上向きトレンドは、連続して値が高くなる
高値と安値で特徴づけられます。


 

上昇トレンドラインは、高くなっていく谷間を結ぶ線のことです。

上昇トレンド

通貨ペアの取引が上昇トレンドラインより上でクローズした時、
「買い」時に入ったと思われます。


 

一方で、通貨ペア上昇トレンドラインの下でブレークした場合、
トレンドが下向きに変わるシグナルを意味し、「売り」時に入ったと思われます。


 

下降トレンドもしくは、下向きトレンドは連続して値が低くなる
高値と安値で特徴づけられます。


 

下降トレンドラインは低くなっていく高値を結ぶ線です。

下降トレンド

通貨ペアが回復して下降トレンドラインの下でクローズした場合、
「売り」のチャンスがあるということです。


 

一方で、通貨ペア下降トレンドラインのより上でブレークした場合、
トレンドが上昇へ変わり、「買い」のチャンスがやってきたことを示します。


 

最後にレンジ(横ばい)トレンドは、全体的な通貨ペアの方向性が
シーソー状態である場合、と言うことは値が決まった方向を持たずに
動いている場合です。


 

 

サポートライン(支持線)とレジスタンスライン(抵抗線)

抵抗線(レジスタンスライン)支持線(サポートライン)は一般に
テクニカル分析で使われる用語で、マーケット流れが止められたように
動いた(動きが逆になったとき)時のチャート上の価格です。


 

支持線(サポートライン)は、下降する通貨ペアがマーケットの
安値と交わる価格です。


これは、多くのトレーダーが価格がある値よりも高くなるかそれ以上、
低くならないように期待して取引を動かすことで起こります。


 

通貨ペアは実際このラインで「サポート(支持)」されることになります。

 

抵抗線(レジスタンスライン)は、チャート上で上昇する通貨ペア
それ以上価格上昇できなくなる時の価格です。


このレベルを超えてマーケットが伸びることがないと考えるトレーダーが多く、
このレベルで価格の上昇が抑えられています。


 

支持線(サポートライン)抵抗線(レジスタンスライン)の概念が人間の
心理に基づいていることを留意することは重要です。


 

トレーダーが存在を信じ、支持線(サポートライン)抵抗線(レジスタンスライン)
沿った動きをします。


 

多くのトレーダーの人達が一つの抵抗線(レジスタンスライン)の近くで
跳ね返る(値が下がると思い)売りを、支持線(サポートライン)の近くで
(値が上がると思い)買い注文を出します。


 

>>これは抑えておくポイントです。

 

 

チャンネル

FXチャート分析には、3つのチャンネルがあります。

上昇チャンネル、下降チャンネル、そして平行チャンネルです。

上昇チャンネルパターンでは、高値ピークがより高くなっていき、安値ピークも上昇していきます。

下降チャンネルパターンでは、高値ピークが下降していき、安値ピークも下降していきます。

 

平行チャンネルでは、相場がレンジになっています。

 

 

FXのインジケーター

FXのマーケットでは、通貨の値動きを表します。

テクニカル分析で使う主なインディケーターをいくつか紹介します。

 

 

ストキャスティクス(舌かみます)

 ストキャスティクス指標は、外国為替市場で買われすぎ、
売られすぎ状態を判断するのに使います。


 

ストキャスティクスインディケーターは0~100で表現されます。

ストキャスティクスが80を超えると通貨ペアが買いすぎ状態で
あることを示します。


 

代わりにストキャスティクスが20を下回ると、通貨ペア
売りすぎ状態であることを示します。


 

この20や80の値をトリガーポイントと呼びます。

 

ストキャスティクスの基本概念では、ストキャスティクスが20を
下回るとロング(買い)ポジションに入ったと捉え、80を超えると
ショート(売り)ポジションに入ったと捉えることを理解することが重要です。


 

例えば、インディケーターが80マークを越えて振れた場合、下降修正が
すぐにも起こる状態になりやすいです。


 

パラボリックSAR(ストップアンドリバース)

パラボリックSAR(ストップアンドリバース)指標は、テクニカル分析者が
一般にマーケットトレンドのエンドポイントを見極めるために使われます。


 

パラボリックSARは通貨の価格の上または、下に連続する点をつけ、
取引のタイミングを見つけ易くします。


 

指標が通貨ペアの下側に点をつけた場合、トレーダーが
ロング(買い)注文を出す良い機会です。


 

反対に指標が通貨ペアの上側に点をつけた場合、マーケットが
下向きトレンドを維持する傾向にあるので、トレーダーがショート(売り)注文を
出すのによい時です。


 

 

相対力指標(RSI)

一般にRSIと呼ばれる相対力指標は、ストキャスティクス指標と似ています。

 

それは、この指標が通貨マーケットの買われすぎ売られすぎを
測ることができる指標だからです。


 

RSIも0~100の値であらわされます。

そして、RSIが70を超えた場合、通貨ペアの価格が売られすぎで
あることを意味します。


つまり、下方修正が起ころうとしていることを示します。

 

反対にRSIが30を下回る場合、通貨ペアの価格が買われすぎで
あることを示します。


つまり、上昇への修正が行われることが予測されます。

 

 

マックディー(MACD)

Moving Average Convergence Divergenceは直訳で
「移動平均・収束拡散トレード法」で通常、MACD(マックディ)と呼ばれ、
主に相場のトレンド又はモーメンタムのインディケーターとしてよく使われる
テクニカル分析指標の一つです。


一般的に、このインディケーターは2本の移動平均線の関係を表示します。

 

長期(26日)の指標平滑移動平均線(EMA)
短期(12日)指数移動平均線(EMA)の差を計算したものが、MACDです。


 

短期の移動平均は長期の移動平均より動きの早い平滑移動平均となります。

 

2つの移動平均間の差を1つの線として描きます。

そして、これがMACDのメインラインです。

ほとんどのケースでMACDはメインラインの単純移動平均線(SMA)
呼ばれるもう1つの線で構成されます。


 

そして、大抵の取引ターミナルでは、9をデフォルト設定とします。

そのSMAはマーケットのターニングポイントを指摘します。

 

12,26および9は、通常、指標のデフォルト設定です。

しかし他の値を使うこともできます。

ファストライン(動きの早い線)とスロー(動きの遅い線)の移動平均
クロスの仕方で買いと売りのタイミングを見極めます。


 

2つの移動平均が違う速さで動くため、ファストラインのほうがスローラインより
通貨の値動きを早く反映します。


 

そして、2つの線が交わるところが取引シグナルになります。

 

 

移動平均

移動平均外国為替市場における一定期間の価格の動きを
平滑にするために使うテクニックです。


 

これらのインディケーターは、マーケットのノイズと乱れを減らし、
チャートから取引機会の見極めを容易にします。


 

2種類の主な移動平均線単純移動平均(SMA)
指数平滑移動平均線(EMA)です。


 

SMAは、移動平均の中でもっともよく使われます。

 

SMAは決められた日数(例えば10日)の全終値を加算し、
この合計を日数(10日)で割った値です。


トレーダーはよくこの単純移動平均を好みます。

 

それは、SMAが実勢市場のセンチメントと全体の動きを測るのに役立ち、
そして取引のはじめと終わりのタイミングを見極めやすくなるからです。


 

もう1種類の移動平均はEMAです。EMASMAと似ています。

SMAとの違いはEMAはより最近の動きに注目することです。

 

 

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドはFXマーケットのボラリティー
計るテクニカル指標です。


 

つまり、緩慢な市場の動き(平穏)または、
激しい動き(過熱)を表します。


 

ボリンジャーバンドアッパーバンドミッドバンド
ロワーバンドの3本の線で分析されます。


ミッドバンド単純移動平均(SMA)です。

アッパーバンドロワーバンドは、偏差を計るのに使われます。

 

2つのバンドが市場の緩慢であることを示し、バンドが離れているときは、
市場が過熱していることを示します。


 

ボリンジャーバンドの主要な特徴は価格の大半が
このバンド(幅)の中に収まります。


つまり、価格がアッパーバンドまたは、ロワーバンドが互いに接近した場合、
バンドの中央に戻ってくるように動きます。


 

また、アッパーバンドロワーバンドが互いに接近した場合、
上向けまたは下向けのどちらかに価格が抜ける可能性が
高いことを示します。


 横文字がいっぱい出てきましたが大丈夫でしょうか?

 

カワセミは何度か舌をかみました。 orz

 

さて、次はファンダメンタルについても書いてみようかな 

テクニカル指標がわかったところでファンダメンタルに続く(まだ続くんかいっ)

 

ここまで、読んで頂きまして、ありがとうございました。



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