【FX専門用語】FXを原点に戻って考えてみた。その2

一度原点に戻って、自分が何をやっているかを、

考え直すためにもFX(外国為替市場)について書き出している、続きです。

 

>>初めを見ていない人はこちら

 

 

絶対つかいます。「レバレッジ」

レバレッジ為替取引でよく使われる方法です。

 

レバレッジを使うと、取引の結果と速さ(利益率)を
大きく拡大されることが出来ます。


 

>>レバレッジの個人的趣味の解釈での説明はこちら

 

レバレッジは、FX(外国為替取引)をより利益率の
高い取引にかえることが出来る方法です。


 

しかし、一方ではより変動しやすく不安定な取引にもなってしまいます。

レバレッジ両刃の剣であることは、決して忘れないで下さい。

 

つまり、取引で生み出される利益を大きく出来ると同時に、
損失(リスク)も大きくなる事を理解しなければいけません。


 

例えば、10万円の原資で取引をする場合、レバレッジ
200倍にすると、実際の取引資産は、


 

10万円 × 200 = 2,000万円

 

となります。

 

これで、トレードをした場合は、本来出来るはずの利益の200倍となります。

ヤッホ━━(*≧▽≦)ノ━━♪

 

その一方で、損益を出した場合、本来出来るはずの損益も200倍になります。

ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル

 

レバレッジが取引結果に大きな効果をもたらすので、
口座のメルトダウンリスク(破産)を抑える為にも取引の
目標額と限度額を明確に設定しておくことが、絶対条件です。


 

 

取引モデル

EU/JPY(ユーロ/円)口座を開設するとします。
(円で表示されないとどれだけ儲かったか直ぐにわからないんです。私の場合)

 

FX(外国為替市場)でドルが強くなると考えた場合、
円を売ってドルを購入します。


(USD/JPYで買い注文)

 

ココでは単純に説明します。 (`・д・´)9m ビシッ!!

 

為替レートが1ドル=100円だったとして、10万円を投資します。

レバレッジを100倍とした場合、投資金額は
1000万円となります。(*’∀’人)ワォ☆


 

私のマージンは

10万円(実際のお金) ÷ 1000万円(レバレッジ後の投資金額)

= 1%です。

 

と言うことは、投資した通貨ペアの価値が1%落ちた場合、
取引マージンを失い、取引をクローズ(ロスカット)する
ことになります。 orz


 

しかし、FX(外国為替市場)が考えた方向に動いた場合、
1%の利益率となり、10万円の利益が出ます。 


イェ──ヽ( ゚Д゚)人(゚Д゚ )ノ──ィ

 

取引をクローズ(決済)すると、10万円の儲けと、投資資本の
10万円が口座に入ります。


 

つまり、ちゃんとリスクを考えて投資をすれば、レバレッジ
効かせる事で、200%の利益を出すことも不可能ではない!
ということです。


 

 

じゃあ、どうやって考えればリスクを避けられるの?

FX(外国為替証拠金取引)には、リスクを避けるために、
市場の分析をします。


 

え~勉強苦手・・・

 

そう思うでしょうが、分析の原理を考えなくてもいいです。

それは、頭のいい人たちに任せて、頭のいい人たちが
開発した分析方法をつかって、分析していきましょう♪


 

市場分析には、主に2つの方法があります。 

・テクニカル分析

 ・ファンダメンタル分析

 です。

 


 

テクニカル分析

FXで勝つ(儲ける)ためには、取引プラットホーム(メタトレーダーとか)での
取引を始める前に市場の詳細分析を行なうことが最も重要です。


 

今日はドルが上がる気分だと言ってトレードしてみてください。

 

あっという間に、お金がなくなります♪

 

お金がない
 

市場分析は、最良のエントリー(注文)/エグジット(決済)
タイミングを知るために取引市場の動きを予測します。


 

テクニカル分析は、外国為替市場の過去の値動きの
パターンとトレンドを分析することで将来のマーケットの
動きを予測します。


 

テクニカル分析者が正しいマーケットの動きを予測する
ツールや理論として使うのに対し、一般に良く使用される
ツールはチャートになります。


 

テクニカル分析には押さえておきたい3つの原則があります。

 ●マーケットアクションが最も重要です。

テクニカル分析信奉者は、通貨の動きに影響する全ての
基本要件は既に値動きに反映されていると信じています。


 

値動き 

 

●市場の動きはトレンドにフォローします。

FX(外国為替市場)における通貨の上昇と下落は、
システマチックで予測が簡単な形で起こると、テクニカル
分析者は考えています。


 

3つの主要な取引のタイプは、

 

上昇トレンド

 

下降トレンド

 

横ばい(レンジ)

 

です。

 

●過去を繰り返す傾向にあります。

FX(外国為替市場)における通貨の変動は
数年間に渡り追跡されています。


 

そして、研究からチャート上の幾つかの反復パターンが
あることがわかってきました。


(過去検証が大事なのはここからです)

 

そのため、技術分析者は過去に現れたパターンは
未来にも現れる傾向にあると考えています。


 

FX取引のテクニカル分析で使用される3つの主な手法

1.チャート分析

2.FX指標

3.仮説

 

チャート分析

テクニカル分析者は、将来の通貨の値動きを予測するために
通常FXチャートを使います。


(私はメタトレーダー4でチャートを見ています。)

4時間足
基本的にFXチャートで分析する人は、マーケットの動きは
ランダムではなく、過去のトレンドの調査と他のテクニカル分析
ツールの使用によって未来の動きを予想できると考えています。


 

チャート分析では、トレンド抵抗線レベル、そして
チャンネルが良く使われます。


 

トレンド

テクニカル分析では、取引できるトレンドを特定することが重要です。

 

対象通貨の交換レートの継続的な方向性を持つ動きを
通貨ペアトレンドといいます。


 

通貨ペア交換レートトレンドが上昇の場合、「買い」時と言う事になります。

そして、交換レートのトレンドが下降の場合は「売り」時となります。

 

 真面目に書くと大変です。


今日はココらへんで勘弁してください。 ( ・∀・)アヒャ


改めて書いていますが、基本中の基本を忘れていましたね。


もう一度見直すことも結構いいことですね♪

 

考えてみたら一杯書くことが出てきました。

>>テクニカル指標の種類とか説明します。続く

 

 

ここまで、読んで頂きまして、ありがとうございました。



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何とか、調べて回答させて、頂きます。
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